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佐原の食べ歩きできるスイーツを紹介!歴史的な小江戸の街並みを観光しました!

千葉県香取市佐原は商家町の美しい街並みを残し、日本遺産にも認定されています。

まるでタイムスリップしたかのような小江戸の街並みは、休日のドライブデートにはぴったりのスポットです。

実際に彼女とデート(取材)して、分かったことや楽しみ方などをご紹介します。

この記事で分かること
  • おすすめ食べ歩きスポット
  • おすすめ観光スポット
  • 無料の駐車場情報
  • 宿泊施設…etc
目次

佐原の街並みや見どころは?歴史的な小江戸の風景を楽しみました。

佐原の魅力はなんと言っても、かつて利根川の水運基地として栄えた商家町の街並みを今に残していることです。

佐原の街並みは「小江戸」と称されように、江戸との深い関わりを感じさせてくれる場所として、人気の観光地として有名になっています。

観光地として非常に人気が高い佐原の町で、実際に行って良かった見どころを紹介したいと思います。

佐原の川下り(舟めぐり)

佐原の川下り(舟めぐり)
運行料金
大人 1,300円(税込)小学生 700円(税込)
各月の運行時間
4〜9月 10:00〜16:30
10,11月10:00〜16:30
12月〜2月10:00~15:00
3月 10:00~15:30

佐原の街並みを思う存分楽しみたい方は、ぜひ佐原の川下り(舟めぐり)を体験してみてください。

佐原の船下りは、交通・経済・文化の中心として「お江戸みたけりゃ 佐原へござれ 佐原本町 江戸まさり」とかつて謳われた小江戸の街並みを余すところなく体験することができます。

出ている本数は意外と少なく、1時間に一本程度と考えた方が良いでしょう

遠方から来られる方や、周辺の観光地から寄られる方などは、余裕を持って予定を組んだほうが楽しむことが可能です。

三菱館(三菱銀行佐原支店旧本館)

佐原.三菱館(三菱銀行佐原支店旧本館)

三菱銀行佐原支店旧本館は、赤レンガを積み上げて作られた2階建ての洋館となっています。

大正3年(1914年)建造の三菱館は、千葉県の有形文化財に指定されるほどの貴重な建築物です。

入口はルネサンス風の外観でずっしりとした印象ですが、中に入ると2階までは吹き抜けになっていて、螺旋階段がある空間は開放的な印象があります。

今では市に寄贈され入館無料となっていますので、思う存分に歴史的建築物を味合うことができます。

佐原の合わせて行きたいおすすめスポット

佐原の周辺には、観光や佐原でしか味わえないグルメなど魅力的なスポットが多く存在します。

中でも特におすすめのスポットについてご紹介します。

香取神社

住所千葉県香取市香取1697
アクセス電車 JR佐原駅下車 タクシーで約10分 または 徒歩30分
営業時間8:00〜17:30
定休日なし
利用料拝観無料
駐車場有り、無料

関東屈指のパワースポットとしても名高い香取神社は、”東国三社”にも数えられ勝運・交通・災厄除けとして知られています。

表参道前には商店街が立ち並び、食べ歩きにもおすすめです。

美しい自然環境に囲まれ、静かに佇む本堂は足を踏み入れるだけで心癒される空間です。

佐原のおすすめ食べ歩き・スイーツ・カフェ

都内や他県から佐原に来る場合は朝に出てちょうど昼過ぎくらいに到着する流れになる方が多いです。
(私たちもそうでした)

昼過ぎに到着する観光客の需要をとらえて佐原では、古民家をリノベーションしたお洒落なカフェが非常に多く営業しています。

逆に佐原では本格的に食事ができるところが少ないので、少し早く着く予定の方は周辺の地域でランチを済ませて、昼過ぎから佐原の街並みをゆったり散歩しながらカフェでまったり一息過ごされてはいかがでしょうか?

佐原のおすすめべ歩き・スイーツ・カフェを3選紹介したいと思います。

中村屋商店「生搾りモンブラン」

中村屋商店

中村屋商店は佐原でおすすめのカフェの一つです。

代々荒物・雑貨などを取り扱っていた商家で、県指定有形文化財(建造物)に指定されるほどの歴史がある建物をリノベーションしてカフェとして営業しています。

中村商店.生搾りモンブラン

中村商店の名物「生搾りモンブラン」は、注文してから目の前で地元名産のさつまいも「紅はるか」を専用の機械で絞り出して提供されます。

専用機械から絞り出された紅はるかは、食べるとフワフワとした食感で、さつまいもの優しい甘さが口全体に広がり至福の時間を堪能できます。

料金はドリンクセットで1,800円となっており、紅茶の選択肢が多く複数から選ぶことができます。

提供される紅茶は、サンフランシスコのティーブランド「Mighty Leaf(マイティーリーフ)」のもので、6種類から選択可能です。

少しお値段がしますが、お値段以上の経験をできるので、ぜひおすすめしたいカフェとなっています。

甘味処 いなえ「和三盆かき氷」

https://sawara-inae.com/

佐原に行ったら是非訪れて頂きたい甘味処いなえは、町屋を2棟と土蔵、洋館、蔵が中庭でつながっており、和洋折衷の趣あふれる世界観となっています。

建物自体は明治に建てられたものを、五年の歳月をかけてリノベーションし「記憶」をテーマに当時の生活を感じることのできる空間になっています。

甘味処だけでなく、当時の生活に結びついた展示やお土産、工芸品や雑貨などを楽しむことができます。

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https://www.instagram.com/p/C7Vw9Ppv2Yh/

甘味処いなえに訪れましたら、ぜひ食べて頂きたいスイーツは「和三盆すだち」のかき氷になります。

実は佐原はかき氷のスタンプラリーが行われるほど、かき氷の激戦区となっています。

その中でも人気の高いかき氷が「和三盆すだち」のかき氷で、休日は店内が人で一杯になる程です。

絹のようにフワフワの氷に、さっぱりとしった和三盆シロップが中まで染みており、一口食べると口溶けが良く、優しい上品な甘さが広がり、そのままでもすごく美味しいです。

そして、途中からは小皿に添えてある少量のすだちを絞ると、味が大きく変化します。

和三盆の優しい甘さと、すだちの清涼感がとても爽やかで、一度で二度おいしい季節を問わずに食べたくなるかき氷となっています。

亀甲堂「厄落としだんご」

佐原で食べ歩きをしたいのであれば、香取神社への参道周辺に多くの食べ歩きグルメスポットがあるのでおすすめです。

中でも、香取神社の駐車場すぐにある亀甲堂の名物「厄落とし団子」は縁起の良さも相まって大変人気となっています。

みたらし団子は焼き色が良く、香ばしく甘塩っぱいみたらしが、ふっくらと柔らかいお団子によく絡みついて美味です。

草団子はあんこがもりもりと別添えしてありまして、よもぎの香りが良い草団子とマリアージュして、こちらも非常に美味です。

加えて、お茶も飲み放題なのが嬉しいポイントです。

小江戸散策を終えてから、ちょっとお団子で一息入れて香取神社に足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

都心から佐原へのアクセスと宿泊情報

都心から佐原へのアクセスと宿泊情報

香取市佐原は、都心からのアクセスが良いので日帰りでも十分に楽しめる観光地となっています。

また、古民家をリノベーションした宿泊施設が多く、歴史の息吹を余すと来なく体験することが可能です。

アクセス方法には車、電車、バスなどそれぞれの目的に応じて移動手段を選ぶのが良いでしょう。

東京から佐原への行き方

都心から佐原へのアクセス方法を紹介します。

佐原へ車で行く場合

引用:https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/access.html

首都高速道路~湾岸市川IC〜東関東自動車道(約66km)
~佐原香取I.C

佐原では無料で駐車場を開放しているところが多いので、ぜひ無料駐車場を確認してみましょう。

▶︎無料駐車場情報はこちら

佐原へ電車で行く場合

所要時間1時間57分
料金1,690円
乗り換え回数1回

東京駅
↓JR総武本線快速 成田空港(成田第1ターミナル)行(38分)
千葉駅
↓(18分)
佐倉駅
↓(13分)
成田駅 乗り換え
↓JR成田線(普通)(30分)
佐原駅

佐原へバスで行く場合

所要時間1時間30分程度
料金2,200円程度
乗り換え回数なし

東京駅から佐原へ行く場合のバス運行情報は佐原市の公式ホームページにて確認できます。

▶︎東京駅から佐原へバス情報はこちらを確認。

佐原の宿泊施設情報

引用:https://www.nipponia-sawara.jp/

佐原ではNPPONIAという日本全国で古民家のリノベーションと運営を総合的に手がけている企業がプロでユースしている宿泊施設がたくさんあります。

佐原の歴史的建造物の良さを活かして、快適に過ごせるようにリノベーションされた古民家が複数あり、様々なタイプを選択することができます。

なんと古民家が丸々一棟貸切するプランも用意されているようなので、ぜひチェックしてみてください。

佐原への無料・有料駐車場の情報

佐原では市内の地域振興を目的として、他県から車で観光がしやすいように無料で駐車場が開放されています。

加えて、有料駐車場も500円で利用できるので、非常にリーズナブルに車で観光することが可能です。

佐原信用金庫駐車場

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